日本同盟キリスト教団 盛岡みなみ教会

三日牧師

盛岡みなみ教会の牧師・大塚史明と
妻の朗美による日記です。
ここをご覧くだされば牧師や教会なんて別世界
というようなイメージは払拭されることでしょう。
どうぞ楽しんでください。

牧師・大塚史明、妻・朗美、娘・恵連、協音

「見つけたよ!」

1179 2019.4.24

この日曜日は主の復活をお祝いしました(イースター)。イエスさまがよみがえったというのはイエスさまが十字架にかかって死なれたことの大事な続きです。裏切り、隠れていた弟子たちが真の弟子となってエルサレムから世界中へ出ていったのもよみがえりを信じたからです。そんな弟子たちの意気込みに負けじとみなみ教会の子どもたちは礼拝後「エッグハント」へ繰り出しました。ちょうど教会前の公演の桜がほぼ満開の歓迎をしてくれ、あらゆるところに忍ばせたたまご捜しに協力してくれました。写真のたまごは最後から二番目に見つけられた難産の子です♪

そのあとは男性陣が朝から作ってくれたおいしいイカ焼きそばを、見つけた喜びと共にお花見気分で桜の木陰で子どもたちは食べていました。教会で過ごす日曜日に感謝です。

見つけたよ!

見つけたよ!

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「イースター礼拝」

1178 2019.4.23

4月21日は教会のイースター礼拝でした。
クリスマスで人のかたちをとって生まれたイエス キリストが、神様に造られた人間の心の罪のさばきを身代わりに全部背負い、十字架の死刑によって「人間としての裁き」を受けてくださった。
そして、死んでから三日後に、神としての力を証明し、生き返り、今も生きてあなたを知り尽くし、あなたと一緒に歩み、あなたを愛し続け、あなたを罪のない天国へ迎え入れるため、過去の罪、現在の罪、未来の罪すべてを赦し切ってくださる。永遠の救いが成就した日です。

修行や、偽善の良い行いや、多額の奉納金や、繰り返し唱えることばや、努力の伝道では本当の救いは与えられません。

あなたを造り、育て、寄り添い、神から離れた心の罪を赦し、永遠に迎えてくださるという、
これほどまでの愛は他にありません。
私たちがすべきことはたったひとつ。
「イエスさま、私の罪の身代わりとして死んでくださり、よみがえってくださり今も生きてくださることを信じて感謝します。私の救い主としてあなたを心に迎えます。」と。
それだけです。
それだけで、あなたは永遠の命が与えられ、死ぬことがゴールではなく、死んでも永遠に神様と生き続けられるのです。(聖書の約束より)

ぜひ日曜礼拝で、あなたを招いておられる神様と出逢ってください。
心の深い思いを知っておられる神様が必ずあなたに語りかけてくださいます。神さまを大好きになって、ともに礼拝をささげましょう!お子様も大人も大歓迎!

イースター礼拝

イースター礼拝

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「必殺のメモ!」

1177 2019.4.18

次女はお手伝いをするのが好きです。
というか、人といるのが好きなので、時間を持て余している時、手伝いに誘うと喜んでしてくれます。先日の妻が出張不在の際にも、私と一緒にキッチンに立ち、手際よくアシスタントをしてくれました。
そんな次女は1人でたくらんでアイス・シャーベットを作った模様。
「今日のおやつはシャーベット!」と得意気に言っていたので、冷蔵庫を見てみると張り紙が。「作ってる途中だから開けるときは気をつけて」的なかわいいメッセージ。
せっかく作ったものが偏ったり、こぼれたりしたら残念だもんね。
口で言わずにメモ書きを貼るところが実にかわいいとにんまりした親バカな瞬間でした。

その細やかさ、学業にも活かせないかな?と思うのは親の高望みかな・・・発想をともに喜びたいと思います。

必殺のメモ!

必殺のメモ!

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「限界超えてます」

1176 2019.4.2

先日出張の際に札幌市の大倉山ジャンプ場を訪れました。前日の会議の後札幌在住の牧師に「明朝、日の出を撮影したいのですが、お迎えに・・・」と連絡すると二つ返事で「行きます!5時15分に伺います!」と頼もしいお返事。友はどこへ行ってもいてくれると力強い存在ですね。住宅街(高級地区だそうです)を駆け上がると現れたジャンプ場。滑り出し近くからの光景は札幌市街地や大通りが一望できて素晴らしい立地でした。しかし、スタート地点からの光景は恐ろしいもの。限界を超えた選手たちがK点超えを目指して滑り出すその角度と長さたるや、身震いするほどでした。

はからずも今年のワールドカップ総合優勝は岩手県出身(八幡平市、盛岡中央高校)の小林陵侑選手。菊池雄星投手、大谷翔平選手、そして次は佐々木朗希投手・・・何やら岩手県はワールドクラスのアスリートが誕生してきて楽しみが増えています。私も小さくても日々自らの限界を少しずつ超えていく歩みが、姿勢が取れればと願います。

限界超えてます

限界超えてます

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「2923」

1175 2019.3.13

2011年の震災からの日数です。今年の3月11日は山田町、田老地区へ行き三人のお宅へお尋ねしました。ある方は初めて会いしましたが、人生で三度の津波を経験された女性。震災後には伴侶も病でなくされましたが、お茶の間には今月の予定がしっかり記入されたホワイトボードがあり、最近見つけて嬉しかったというご主人の形見の筆跡を見せてくださいました。次に伺った女性は震災の年から実に八年ぶりの再会。美容師という職を生涯全うしたかったけれど、この四年間で大きな手術を四度もされ今も治療中。けれどこれからの暮らしに励んでいくのだと語ってくださいました。最後のお一人は70代の男性。三陸の言葉でたくさんのことを分かち合ってくださいました。仕事がほしい、仕事がしたいと津波跡から妹が見つけたという仕事道具を見せてくれました。皆さん、3月11日という大事な日に時間を取ってお迎えくださり、貴重な出会いを果たしてくださいました。聞く、語り合う、手をとる、相手の旅路を想像する、再会を喜ぶ、約束をする。そうして過ごした一日でした。

それぞれにいただいたお土産があり、翌日のこども食堂で田老産のワカメ、ふのりが食卓に並びました。感謝して。

2923

2923

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「書籍「奇跡の人」を読んで」

1174 2019.2.25

先週読んだ本「奇跡の人」(原田マハ著)の最初にヘレン・ケラーの言葉が載っていました。「その顔を、いつも、太陽のほうに向けていなさい。あなたは、影を見る必要などない人なのだから」。この本はヘレン・ケラーを題材に、津軽を舞台にして構成されたもので、非常に興味深く読める作品でした。ヘレンに付いてすべての教えを施した家庭教師アン・サリヴァンの存在は彼女同様に有名ですが、その場面を見ていたのではないかと思えるほど壮絶で抑揚あふれる描写がなされています。どれほどの覚悟でヘレンと向き合い、どんなことがあっても折れず諦めない。それはヘレンに与えられている可能性を信じていたからでした。彼女にどのように世の中の素晴らしさを伝えるか・・・それは福音の宣教にも通ずる情熱でした。

この原田マハという作家のすごいところ。それは作品ごとに南の島であったり今回の青森津軽であったり舞台が違うのですが、そこで生まれ育ったような言葉使いや土地勘があるような書き方において優れているなあと思いました。金木町は太宰の斜陽館などに訪れた事があるのですが、距離や情景を追体験できる本でした。こういった才能に出会うこともまた読書の喜びですね。

書籍「奇跡の人」を読んで

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「時を知りながら生きる」

1173 2019.2.13

盛岡、冬の風物詩の一つは「白鳥」です。毎年、大空に響く鳴き声美しい飛行隊を見聞きすると「今年もそんな季節」だと嬉しくなります。かの鳴き声が自転車のブレーキ音に聞こえたのはまだ盛岡在住初心者の頃・・・高松の池で寒さに堪えながら訪れるのはやはり楽しいものです。長距離を経て、戻ってくる彼らは「時を知っている」存在です。いつ、どこで、どこへ、誰とというのを知っているのは、創造主なる神が授けた恐ろしいほど深遠な知恵です。

昼がって、私たち人間は思索しながら、自分の道を振り返り、決められる存在です。時を知っている白鳥たちから学べることはまだまだ多いような気がします。

時を知りながら生きる

時を知りながら生きる

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「1/20はゲストをお迎えしました」

1172 2019.2.2

1月20日(日)日曜礼拝にはゲストスピーカーとして平和台恵教会(千葉県流山市)の奥山信牧師ご夫妻をお迎えしました。神様の不思議な導きで、近隣のミッション高校から20名もの高校生が集い、先生の口を通して語られる聖書のメッセージを共に聴くことができました。
私たちが罪人であることのわかりやすい説明、生きていても神様の目には死んでいる状態であること、救われることの必要性、唯一絶対の救い主についてわかりやすく語ってくださいました。

午後には「賛美を楽しむ会♪」で、聖書から賛美について短く語っていただいた後、皆さんでどんどんリクエストしながら、奥山先生のギター伴奏でゆーーっくり賛美を味わい、楽しむときを過ごしました。最後に恵美奥様がご自身のお父様の病いを通して信仰と献身の道へ導かれた証しをしてくださり、共に「感謝します」の賛美で締めくくりました♪尊い豊かな時間を皆で過ごしました。忙しい時代、日曜の朝、そして午後と教会で過ごす時間は格別です。ぜひ体験しにいらしてくださいね。

1/20はゲストをお迎えしました

1/20はゲストをお迎えしました

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「2つの光景から」

1171 2019.1.24

先週はこども食堂の開催日でした。口コミや情報誌、商店に貼らせてもらったチラシを見た方が新しく来られたりして、にぎやか・和やかな時間でした。献立や買い物、準備、そして当日のお手伝いと一つ一つのことが組み合わさって作り上げられた時間、空間、贈り物であるからこそ、老若男女を問わずその心身に染み渡る祝福となっているのだと見ていて実感するものです。その晩、片付けを終えて10時頃散歩に出ると、近くのカラオケ店の駐車場では嘔吐するこどもを母親が介抱していました。おそらく、ジューズなど飲みすぎたのではないかと推察しました。整った温かい食事を分かち合ったすぐ横に、そうした現実があるのを目の当たりにし、食堂の役割の大切さを教えられた夜となりました。

2つの光景から

2つの光景から

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「新春ボウリングへ」

1170 2019.1.13

本日は礼拝後、いそいそと食事を済ませてから希望者でボウリングへ出かけました。歴史的なことをたどると「宗教改革者ルター」が考案したそうなので、教会にとっても余暇と言えない真剣な戦いがそこにあるとも言えます。とは言っても、大人こども混じっての楽しい昼下がり。子どもはガターなしのレーンで、大人男性陣は誰とは言いませんがマイボール持参の方もおられ良い雰囲気です。途中、こどもの抱えたボールが2つも向こうのレーンに転がっていくハプニング、威力が足らず途中で止まるなどご愛嬌もありながら2ゲームをやり遂げました。なかなか調子が上がらなかったこと、すでに前腕部に力が入らないことを除けばにこやかな日曜なのでした。今度はいつ開催かな。

新春ボウリングへ

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盛岡みなみ教会の牧師・大塚史明と妻の朗美による日記です。ここをご覧くだされば牧師や教会なんて別世界というようなイメージは払拭されることでしょう。どうぞ楽しんでください。

見つけたよ!

1179 2019.4.24

見つけたよ!

見つけたよ!

この日曜日は主の復活をお祝いしました(イースター)。イエスさまがよみがえったというのはイエスさまが十字架にかかって死なれたことの大事な続きです。裏切り、隠れていた弟子たちが真の弟子となってエルサレムから世界中へ出ていったのもよみがえりを信じたからです。そんな弟子たちの意気込みに負けじとみなみ教会の子どもたちは礼拝後「エッグハント」へ繰り出しました。ちょうど教会前の公演の桜がほぼ満開の歓迎をしてくれ、あらゆるところに忍ばせたたまご捜しに協力してくれました。写真のたまごは最後から二番目に見つけられた難産の子です♪

そのあとは男性陣が朝から作ってくれたおいしいイカ焼きそばを、見つけた喜びと共にお花見気分で桜の木陰で子どもたちは食べていました。教会で過ごす日曜日に感謝です。

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イースター礼拝

1178 2019.4.23

イースター礼拝

イースター礼拝

4月21日は教会のイースター礼拝でした。
クリスマスで人のかたちをとって生まれたイエス キリストが、神様に造られた人間の心の罪のさばきを身代わりに全部背負い、十字架の死刑によって「人間としての裁き」を受けてくださった。
そして、死んでから三日後に、神としての力を証明し、生き返り、今も生きてあなたを知り尽くし、あなたと一緒に歩み、あなたを愛し続け、あなたを罪のない天国へ迎え入れるため、過去の罪、現在の罪、未来の罪すべてを赦し切ってくださる。永遠の救いが成就した日です。

修行や、偽善の良い行いや、多額の奉納金や、繰り返し唱えることばや、努力の伝道では本当の救いは与えられません。

あなたを造り、育て、寄り添い、神から離れた心の罪を赦し、永遠に迎えてくださるという、
これほどまでの愛は他にありません。
私たちがすべきことはたったひとつ。
「イエスさま、私の罪の身代わりとして死んでくださり、よみがえってくださり今も生きてくださることを信じて感謝します。私の救い主としてあなたを心に迎えます。」と。
それだけです。
それだけで、あなたは永遠の命が与えられ、死ぬことがゴールではなく、死んでも永遠に神様と生き続けられるのです。(聖書の約束より)

ぜひ日曜礼拝で、あなたを招いておられる神様と出逢ってください。
心の深い思いを知っておられる神様が必ずあなたに語りかけてくださいます。神さまを大好きになって、ともに礼拝をささげましょう!お子様も大人も大歓迎!

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必殺のメモ!

1177 2019.4.18

必殺のメモ!

必殺のメモ!

次女はお手伝いをするのが好きです。
というか、人といるのが好きなので、時間を持て余している時、手伝いに誘うと喜んでしてくれます。先日の妻が出張不在の際にも、私と一緒にキッチンに立ち、手際よくアシスタントをしてくれました。
そんな次女は1人でたくらんでアイス・シャーベットを作った模様。
「今日のおやつはシャーベット!」と得意気に言っていたので、冷蔵庫を見てみると張り紙が。「作ってる途中だから開けるときは気をつけて」的なかわいいメッセージ。
せっかく作ったものが偏ったり、こぼれたりしたら残念だもんね。
口で言わずにメモ書きを貼るところが実にかわいいとにんまりした親バカな瞬間でした。

その細やかさ、学業にも活かせないかな?と思うのは親の高望みかな・・・発想をともに喜びたいと思います。

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限界超えてます

1176 2019.4.2

限界超えてます

限界超えてます

先日出張の際に札幌市の大倉山ジャンプ場を訪れました。前日の会議の後札幌在住の牧師に「明朝、日の出を撮影したいのですが、お迎えに・・・」と連絡すると二つ返事で「行きます!5時15分に伺います!」と頼もしいお返事。友はどこへ行ってもいてくれると力強い存在ですね。住宅街(高級地区だそうです)を駆け上がると現れたジャンプ場。滑り出し近くからの光景は札幌市街地や大通りが一望できて素晴らしい立地でした。しかし、スタート地点からの光景は恐ろしいもの。限界を超えた選手たちがK点超えを目指して滑り出すその角度と長さたるや、身震いするほどでした。

はからずも今年のワールドカップ総合優勝は岩手県出身(八幡平市、盛岡中央高校)の小林陵侑選手。菊池雄星投手、大谷翔平選手、そして次は佐々木朗希投手・・・何やら岩手県はワールドクラスのアスリートが誕生してきて楽しみが増えています。私も小さくても日々自らの限界を少しずつ超えていく歩みが、姿勢が取れればと願います。

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2923

1175 2019.3.13

2923

2923

2011年の震災からの日数です。今年の3月11日は山田町、田老地区へ行き三人のお宅へお尋ねしました。ある方は初めて会いしましたが、人生で三度の津波を経験された女性。震災後には伴侶も病でなくされましたが、お茶の間には今月の予定がしっかり記入されたホワイトボードがあり、最近見つけて嬉しかったというご主人の形見の筆跡を見せてくださいました。次に伺った女性は震災の年から実に八年ぶりの再会。美容師という職を生涯全うしたかったけれど、この四年間で大きな手術を四度もされ今も治療中。けれどこれからの暮らしに励んでいくのだと語ってくださいました。最後のお一人は70代の男性。三陸の言葉でたくさんのことを分かち合ってくださいました。仕事がほしい、仕事がしたいと津波跡から妹が見つけたという仕事道具を見せてくれました。皆さん、3月11日という大事な日に時間を取ってお迎えくださり、貴重な出会いを果たしてくださいました。聞く、語り合う、手をとる、相手の旅路を想像する、再会を喜ぶ、約束をする。そうして過ごした一日でした。

それぞれにいただいたお土産があり、翌日のこども食堂で田老産のワカメ、ふのりが食卓に並びました。感謝して。

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書籍「奇跡の人」を読んで

1174 2019.2.25

書籍「奇跡の人」を読んで

先週読んだ本「奇跡の人」(原田マハ著)の最初にヘレン・ケラーの言葉が載っていました。「その顔を、いつも、太陽のほうに向けていなさい。あなたは、影を見る必要などない人なのだから」。この本はヘレン・ケラーを題材に、津軽を舞台にして構成されたもので、非常に興味深く読める作品でした。ヘレンに付いてすべての教えを施した家庭教師アン・サリヴァンの存在は彼女同様に有名ですが、その場面を見ていたのではないかと思えるほど壮絶で抑揚あふれる描写がなされています。どれほどの覚悟でヘレンと向き合い、どんなことがあっても折れず諦めない。それはヘレンに与えられている可能性を信じていたからでした。彼女にどのように世の中の素晴らしさを伝えるか・・・それは福音の宣教にも通ずる情熱でした。

この原田マハという作家のすごいところ。それは作品ごとに南の島であったり今回の青森津軽であったり舞台が違うのですが、そこで生まれ育ったような言葉使いや土地勘があるような書き方において優れているなあと思いました。金木町は太宰の斜陽館などに訪れた事があるのですが、距離や情景を追体験できる本でした。こういった才能に出会うこともまた読書の喜びですね。

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時を知りながら生きる

1173 2019.2.13

時を知りながら生きる

時を知りながら生きる

盛岡、冬の風物詩の一つは「白鳥」です。毎年、大空に響く鳴き声美しい飛行隊を見聞きすると「今年もそんな季節」だと嬉しくなります。かの鳴き声が自転車のブレーキ音に聞こえたのはまだ盛岡在住初心者の頃・・・高松の池で寒さに堪えながら訪れるのはやはり楽しいものです。長距離を経て、戻ってくる彼らは「時を知っている」存在です。いつ、どこで、どこへ、誰とというのを知っているのは、創造主なる神が授けた恐ろしいほど深遠な知恵です。

昼がって、私たち人間は思索しながら、自分の道を振り返り、決められる存在です。時を知っている白鳥たちから学べることはまだまだ多いような気がします。

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1/20はゲストをお迎えしました

1172 2019.2.2

1/20はゲストをお迎えしました

1/20はゲストをお迎えしました

1月20日(日)日曜礼拝にはゲストスピーカーとして平和台恵教会(千葉県流山市)の奥山信牧師ご夫妻をお迎えしました。神様の不思議な導きで、近隣のミッション高校から20名もの高校生が集い、先生の口を通して語られる聖書のメッセージを共に聴くことができました。
私たちが罪人であることのわかりやすい説明、生きていても神様の目には死んでいる状態であること、救われることの必要性、唯一絶対の救い主についてわかりやすく語ってくださいました。

午後には「賛美を楽しむ会♪」で、聖書から賛美について短く語っていただいた後、皆さんでどんどんリクエストしながら、奥山先生のギター伴奏でゆーーっくり賛美を味わい、楽しむときを過ごしました。最後に恵美奥様がご自身のお父様の病いを通して信仰と献身の道へ導かれた証しをしてくださり、共に「感謝します」の賛美で締めくくりました♪尊い豊かな時間を皆で過ごしました。忙しい時代、日曜の朝、そして午後と教会で過ごす時間は格別です。ぜひ体験しにいらしてくださいね。

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2つの光景から

1171 2019.1.24

2つの光景から

2つの光景から

先週はこども食堂の開催日でした。口コミや情報誌、商店に貼らせてもらったチラシを見た方が新しく来られたりして、にぎやか・和やかな時間でした。献立や買い物、準備、そして当日のお手伝いと一つ一つのことが組み合わさって作り上げられた時間、空間、贈り物であるからこそ、老若男女を問わずその心身に染み渡る祝福となっているのだと見ていて実感するものです。その晩、片付けを終えて10時頃散歩に出ると、近くのカラオケ店の駐車場では嘔吐するこどもを母親が介抱していました。おそらく、ジューズなど飲みすぎたのではないかと推察しました。整った温かい食事を分かち合ったすぐ横に、そうした現実があるのを目の当たりにし、食堂の役割の大切さを教えられた夜となりました。

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新春ボウリングへ

1170 2019.1.13

新春ボウリングへ

本日は礼拝後、いそいそと食事を済ませてから希望者でボウリングへ出かけました。歴史的なことをたどると「宗教改革者ルター」が考案したそうなので、教会にとっても余暇と言えない真剣な戦いがそこにあるとも言えます。とは言っても、大人こども混じっての楽しい昼下がり。子どもはガターなしのレーンで、大人男性陣は誰とは言いませんがマイボール持参の方もおられ良い雰囲気です。途中、こどもの抱えたボールが2つも向こうのレーンに転がっていくハプニング、威力が足らず途中で止まるなどご愛嬌もありながら2ゲームをやり遂げました。なかなか調子が上がらなかったこと、すでに前腕部に力が入らないことを除けばにこやかな日曜なのでした。今度はいつ開催かな。

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