日本同盟キリスト教団 盛岡みなみ教会

三日牧師

盛岡みなみ教会の牧師・大塚史明と
妻の朗美による日記です。
ここをご覧くだされば牧師や教会なんて別世界
というようなイメージは払拭されることでしょう。
どうぞ楽しんでください。

牧師・大塚史明、妻・朗美、娘・恵連、協音

「自転車とカメラと次女」

1200 2020.8.24

この夏は、次女と自転車で出かける機会を多く持ちました。
盛岡の良いところは、街も自然も「近くにある」こと。
冬場であればスキー場へもその日の天候を見て決められます。
そしてこの夏は体力もついた次女といい感じに体力が均衡しつつある私とのコンビでサイクリング熱が沸騰。
初めは普段の買い物から、徐々に距離を伸ばして先日は自宅から小岩井駅までの往復30キロ超の小旅行へ。それぞれに水筒とカメラを持って駆け出しました。自転車では思いのまま休憩できますし、車では入れない道や景色を味わうことができます。時にそれが行き止まりだったとしても、難なく引き返し、次同じ道で誤ることがなくなります。

カメラでは秋田新幹線が単線で通過するので絶好のチャンスとなります。
何度も失敗しながら、次の列車を待つのも、普段とは違った時間の過ごし方。

途中のご飯はおいしく、帰宅してからの土産話、日焼けの顔、そして撮影したデータを眺めながら、楽しく次の計画を立てる。
私にとっては贅沢な幸せをいただいています。
いつか、自転車でも追い越され、先導されるのかな・・・

自転車とカメラと次女

自転車とカメラと次女

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「盛岡名物」

1199 2020.8.15

子どもたちはステイホームの長い夏休み。
いろいろと予定を立てて遊んだり出かけたりしたい子どもたちも、家の中にいる時間が長く、
その分、3食の食事も伴う日々ですね。

毎日3食の献立もだんだんとネタ切れになってくるし、飽きてくるし、暑いので料理意欲も弱るし・・・・。

そんな中、先日の我が家の昼食は盛岡名物の「盛岡冷麺」でした。
韓国の冷麺とは粉が異なり、でんぷん粉で作られた白っぽい半透明な麺で、お腹にもしっかりたまるものです。
スープは冷たい牛カルビスープ。
これに大根のカクテキキムチを好きなだけ入れて食べるのが主流。

もちろんインスタントの麺を購入してきました。
いつもはお土産として買うことが多く、自分で作って食べる機会は少なかったのですが、
いろいろな具材(肉、ねぎ、卵、わかめなど)をトッピングして、なかなかおいしかったです。

写真に麺の様子がなくて残念(-_-)

最近は盛岡冷麺でも「レモン冷麺」「梅しそ冷麺」「坦々冷麺」などが出ていて、そちらもいつか試してみたいなと思っています。
冬には「もりおか温麺」が塩温麺でこれまた非常に美味しいので、お試しあれです。

ぜひ、長い夏休みの食事メニューでアイディアがありましたら、教えてください。
皆様も心身、神様の手の中で守られますように。

盛岡名物

盛岡名物

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「こども食堂再開はテイクアウト弁当♪」

1198 2020.7.13

盛岡みなみ教会主催のこども食堂「せいなん」は、
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、行政からもたくさんのガイドラインが次々と届き、3月〜5月までお休みをしていました。

6月よりようやく再開しましたが、
毎月2回を1回にし、まだ三密を避けるため、テイクアウト(持ち帰り)お弁当として提供いたしました。

数ヶ月ぶりの再開。しかもお弁当で、申し込み状況はどうなるかドキドキでしたが、あっという間に限定数50食いっぱいとなりました。
また、調理ボランティアの皆様も、再開を楽しみに待っていてくださり、駆けつけてくださいました。

盛岡中央卸市場から野菜やくだもの(さくらんぼ!)をどっさり提供いただきました。
そのほかからもデザートになるゼリーやラスクなども寄付があり、調理に必要なもののために寄付金もいただきました。本当にあちこちから助けられた再開で感激いっぱいでした。

食事の提供は数年行って参りましたが、お弁当の提供は初めての体験!
お弁当容器はひと月前に寄付をいただき感謝でした。
その容器にどれだけのものをどのように入れるか、栄養、彩り、分量などとても悩みました。
行政からのガイドラインに沿って、生ものや火の通りが確認しにくいものは避け、大人もこどもも食べやすいものを考えました。
お弁当には7種類のものをたっぷり作って入れましたが、実際に入れてみるとまだ隙間があったり、味が濃かったりで次回からの反省にもなりました。

「ストップコロナ」のトラクトや、聖書の聖句を入れたぬり絵(大人用、こども用)をお弁当と一緒に入れてお渡しすることができました。

お弁当を食べたご家庭からは、
「おいしかった」「夕飯を作らなくて済んだから助かります」「早くみんなとテーブルを囲んで食べたいと子どもたちが楽しみにしています」などの感想をいただきました。

私たちも早くテーブルを囲んでのスタイルに戻れるよう、祈りながら見極めながら行って参ります。

7月もあっという間に申し込みがいっぱいになりました。感謝です。
8月は25日に開催します。
テイクアウト 弁当スタイルで行う予定です。

お弁当に入れる野菜(生もの以外)や惣菜のアイディアを募集しています。
ぜひお寄せください。

こども食堂再開はテイクアウト弁当♪

こども食堂再開はテイクアウト弁当♪

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「日常、恵みに恵まれて」

1197 2020.5.24

新型ウィルスの影響が個人にも社会にも、日本にも世界全体にも広がっています。また普段の努力にもかかわらず、ウィルスの脅威は根を張るように終息が見えないような気もしますね。皆様の心と体の健康が守られますように。
けれども、やはりこの時期に私たちは人間の微力さ、万能ではないこと、自制心との戦いなどなど問われることもたくさんあります。そして、それを考え、答えを探りながら、歩んでいく存在だとも思わされます。これまでの当たり前だと思っていた事柄が実は、神さまの守りゆえに成り立っていたこと、これまで「もっとこうなったら」と思っていたことが、実は欲やかなわなくてもよい無意味な贅沢だったりすることにも気づきます。

今の日常、いかがお過ごしでしょうか。今できること、許されていることに神さまの恵みの計らいがあることを知ると、なんともうれしく、平安に満たされます。私の場合は、それが落ち着いて仕事をすることや妻や家族と過ごすとき精神的にも余裕が持てていること、詰めすぎない、動きすぎないことから本来のリズムを習っている・・・こういうことをかみしめるようになりました。
たまにまとめてするコーヒー焙煎、お手頃なものを注文したらベトナム産でした。これも初めての豆です。そして、ベトナムのウィルス対策や取り組みの立派さもニュースで知り、遠い国にも尊敬や親しみを感じて味わる機会ともなっています。これも今までは急ぎすぎて、考えることをせず、気づくことのなかった思索です。

日常は恵みに恵まれていること。それをかみしめたいこの頃、いやこれからです。

日常、恵みに恵まれて

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「ライブ配信」

1196 2020.5.4

岩手県は未だ新型コロナウィルス発症ゼロとはいうものの時間の問題。
学校は29日〜5月6日まで休校となり、大人にとっても職場で休日の外出は自粛する要請が出ているところもあります。
大型ショッピングモールやパチンコ店、カラオケ店、バイキングレストランなどは営業を休止しています。

盛岡みなみ教会での日曜礼拝は通常通り行っておりますが(椅子の間隔を空け、マスク着用必須、会堂へ入る前に手のアルコール除菌必須)、集うのが不安な方や、職場から外出自粛が要請されている方々も共に礼拝をささげられるよう、礼拝をライブで配信しました。

ライブ配信において礼拝をささげる際の心得をはじめに説明しております。
・たとえ自宅でも身だしなみやテーブル環境を整えよう。
・テレビや携帯の電源をオフにして礼拝の画面のみを使うこと。
・飲食を控えよう。
・体の姿勢も礼拝にふさわしくしよう。(寝そべったりソファーに足をのばしたりしない)
・メッセージを書きとめよう。
・献金は封筒に取り分けておき、教会へ行けたときにまとめてささげましょう。

教会に集った方々は通常より少ないものの、それでも一緒に礼拝できることは恵みの時間でした。
そして、ライブ配信では、普段なかなか来られない方や、お子さんの体調が悪くて来られなかった方、遠方の方も参加でき、不思議な繋がりとなる機会になっていると感じました。

ライブ配信はメリットデメリットありますが、さらに多くの方々と共に礼拝する機会にもなり、心強くされて、この大変な時期を共に祈りつつ、乗り越えていきたいものだと思いました。

岩手はまだ恵まれた状況下にありますが、もっともっと大変で礼拝もライブ配信も難しい教会や信者の方々のために、主の助けと守り、逆境の中の平安をお祈りします。

ライブ配信

ライブ配信

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「イースター礼拝」

1195 2020.4.15

4月12日は教会でも大切な日、イースター礼拝でした。

多くの教会はネット配信で礼拝をささげる中、
岩手県にはまだ新型コロナウィルスの発症報告がないため、
マスク着用と手の消毒、椅子と椅子の間隔をあけての礼拝をささげることができました。
また、洗礼式、聖餐式も行う恵みが与えられました。

洗礼式は沿岸山田町出身の方。被災や家庭、人生の逆境の中で、救い主と出会い、生涯の主と信じ告白し、しっかりとした救いの確信と約束を語っての洗礼式でした。
本来誓約も受洗者と向き合ってするところ、今回は講壇から。

聖書のメッセージは、ヨハネの福音書20章29節
復活したイエスキリストが弟子のトマスに現れたとき、トマスはイエス様の十字架上で刺された釘の傷跡を見なければ信じないと言い、傷を見てから私の主私の神と告白しました。
そんなトマスに、
【イエスは彼に言われた。「あなたはわたしを見たから信じたのですか。見ないで信じる人たちは幸いです。」】
見なければ信じない、信じようとしない頑なな心の私たちですが、世の噂(うわさ)やデマはいとも簡単に、見ずに信じてしまうところがありませんか?
しかし、信仰に関する事柄、復活のイエスキリストのことになると、急に賢くなって警戒し、突っぱねる意固地さをもって信じないのはどうしてでしょう?
根拠のない噂やデマは、言う人も内容もコロコロ変わるのに、どうして賢く警戒しないですぐに信じてしまうのでしょう?
聖書の神のことばこそ、いつの時代も変わることなく、また、内容も変わることなく、神の愛から真実を発信しているのです。
イエス様の弟子の中にも疑う弟子トマスがいました。そのトマスの心を砕いて、神を礼拝する者へとキリストは変えられました。
疑って意固地なあなたのことも、救い主キリストは、神を礼拝するように招いておられます。
本当に信じるに価するものを賢く心の目で見極めて、疑わず信頼して、あなたの人生の土台にしていきましょう。
という語りでした。

聖餐式は、いつも手で割る手作りパンではなく、市販のパンに、ぶどう液をかけて、トングでひとりひとりに渡す異例のやり方でしたが、キリストの十字架の犠牲と贖い、そして復活の勝利を覚え、罪を悔い改める式をともに持つことができたのは大きな恵みでした。

本来洗礼を受けた姉妹を囲んでイースターランチをしたかったのですが、食事提供は控え、イースターエッグ作成だけして持ち帰りました。
いつまで通常の礼拝をささげることができるかわかりませんが、
イースターの恵みは恐れを勝利の喜びへと導いてくださいました。心から感謝します。

世界各地の教会では、ネット配信で礼拝を行っているところもあり、集えないもどかしさがあることと思います。1日も早く新型コロナウィルスが終息し、教会堂に集って礼拝ができますよう祈ります。
また、この機会にたくさん配信されている動画を世界中の未来クリスチャンの方々が観ることで、本当の救いに預かる方もたくさん起こされますように!!

イースター礼拝

イースター礼拝

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「機会を用いて」

1194 2020.4.4

新型コロナウィルスのニュースと実際の緊迫感が日ごとに増えています。

確かな情報をどのように見分けることができるのか、不安を感じつつも、この機会を神さまから私たち人間への問いかけでもあると思って見ております。

人間がすべてをコントロールできないこと、普段頼りにならないものを身に着け、身の回りに置いて安心しきっていたこと、優先順位を間違えて時間や家族、人との関わりをおろそかにしていたこと・・・いっそのこと、自分のムダ、焦点がずれていたものをしっかりと濾過(ろか)して、大事なものを大事に、時間も気持ちもシンプルに過ごせるように変えられたいと願うものです。

写真は昨夏のひとコマ。この世界に手放しで喜べる時間と家族があることは決して当たり前ではない、大いなる恵みであることを再認識しました。

この騒動で神様は何を私たちに気づかせているのか、優先順位をいまいちど確認し、批判や不平不満に終始せず、愛の選択をしていきませんか?

機会を用いて

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「すべてのことは神様に帰るため」

1193 2020.3.1

盛岡みなみ教会は
休まず日曜礼拝を行なっています。
毎週日曜日 朝10時30分より

聖書のことばをあなたへ(マタイの福音書6章より)
【ですから、明日のことまで心配しなくてよいのです。
 明日の事は明日が心配します。 苦労はその日その日に十分あります。】
 
連日、新型コロナウィルスによる報道で、社会は騒然としています。
あなたの心は根拠のない報道に振り回されていませんか?
報道や情報に左右され、必要以上に心配し、不安をあおられ、あなたらしくない行動に出てはいませんか?


日本では毎年インフルエンザで3,000人超の死者が出ていることも合わせて考えますと、冷静・的確に対処していきましょう。

新型コロナウィルスは
空気感染しません。
接触感染、飛沫感染のみで感染するので、適切に対処すれば効果的に防止できるものです。

「今が」全ての支配者である聖書の神様、創造主の神様に心の目を向ける時ですね。
すべてのことは、限界があり自分ではどうしようもない私たち人間が、全知全能である神様に信頼し、この世の罪に心を支配されず、不安がって思い煩わず、
必要を満たしてくださる神様からの賢い判断と知恵を求めて生きるために起こっています。
神様に背を向ける生活から、神様に目を向け、神様としっかり繋がるために起こっています。

ぜひ、教会で、聖書の神様の教えを知りましょう。
心配と不安の心から、全能の神様が共にいて私を見捨てない安心な生活へと移されます。
神様の招きを無駄にすることなく、日曜日の朝の礼拝に行ってみましょう。
あなたのお越しを祈りながらお待ちしています。

すべてのことは神様に帰るため

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「こども獣医さん」

1192 2020.1.23

小学校の冬休みの宿題に「自由研究」というものがあります。
自分でテーマを決めて、調べていく宿題です。

5年生の次女は、獣医になる夢を持っているので、愛犬が通う動物病院の見学をさせてもらおうかと考えていたところ、
ちょうど、その動物病院からメールで「子ども獣医さん体験」のお知らせが届きました。
あまりにタイムリーで驚きましたが、すぐ申し込みをして、楽しみに母子で参加してきました。

6名の小学生との参加でした。
院長の細やかな配慮がたっぷり組み込まれたプログラムでした。
院内すべての部屋(院長室や、宿直室まで!)をひと通り見学させてもらった後は、
いよいよ実体験。

手術はぬいぐるみでいたが、その他はすべて本当の犬で診察や、エコー体験、注射体験、目薬体験、レントゲン見学、そして最後は薬を作る体験までさせてもらいました。

手術のぬいぐるみは、ちゃんとお腹の中にお菓子が入っていて、飲み込んでしまったのを取り出す手術の体験でした。1本1000円もする本当の糸を使って教えていただきました。

病院側も主催したのが初めてだそうで、2時間で終わる予定が4時間半に渡る長い体験ではありましたが、院長はじめ、先生方、スタッフの皆さんが丁寧に教えてくださったことに感動感動でした。

院長が、いのちある生き物を、命がけで助ける大変さと尊さを子どもたちに教えたかったのだと思います。

最後には、本人の写真入りの体験冊子まで持ち帰らせてくださいました。

思ったより大変な仕事だと思ったとの感想を述べた子もいましたが、
次女は、ほんもので実体験させてもらった感動が大きく、獣医への夢はますます膨らんだようです。

グリーン動物病院の皆様、
将来、動物たちのいのちを助ける子どもたちに、考え知る尊い機会と労力をありがとうございました!

こども獣医さん

こども獣医さん

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「エールを送ろう」

1191 2019.12.27

今年は盛岡市で初めてのマラソン「盛岡シティマラソン」が開催されました。私は膝の不調で出走断念・・・そのかわり、近くを通るということで沿道へ繰り出しました。総勢1万人が街や川沿いを走る光景は圧巻。普段、車両や信号停止という縛りがあるところを、思い思いのペースで走れるのは気持ちよさそう!カメラを片手に次女と声援を送ると、こちら以上に応えてくださるランナーもいて楽しみました。沿道にいる私たちが中央分離帯まで行き来自由なのは、東北ならではなのゆる〜い規制か、マナーの良さを期待されているのか。それもいいなぁと思った次第です。

エールを送り合う。表情や声による励ましは大きな力となりますね。このつたないブログを通しても、細くても確かな声、エールをお届けできればと願っています。年の疲れが癒され、新たな年を平安のうちに迎えられますように!

エールを送ろう

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盛岡みなみ教会の牧師・大塚史明と妻の朗美による日記です。ここをご覧くだされば牧師や教会なんて別世界というようなイメージは払拭されることでしょう。どうぞ楽しんでください。

自転車とカメラと次女

1200 2020.8.24

自転車とカメラと次女

自転車とカメラと次女

この夏は、次女と自転車で出かける機会を多く持ちました。
盛岡の良いところは、街も自然も「近くにある」こと。
冬場であればスキー場へもその日の天候を見て決められます。
そしてこの夏は体力もついた次女といい感じに体力が均衡しつつある私とのコンビでサイクリング熱が沸騰。
初めは普段の買い物から、徐々に距離を伸ばして先日は自宅から小岩井駅までの往復30キロ超の小旅行へ。それぞれに水筒とカメラを持って駆け出しました。自転車では思いのまま休憩できますし、車では入れない道や景色を味わうことができます。時にそれが行き止まりだったとしても、難なく引き返し、次同じ道で誤ることがなくなります。

カメラでは秋田新幹線が単線で通過するので絶好のチャンスとなります。
何度も失敗しながら、次の列車を待つのも、普段とは違った時間の過ごし方。

途中のご飯はおいしく、帰宅してからの土産話、日焼けの顔、そして撮影したデータを眺めながら、楽しく次の計画を立てる。
私にとっては贅沢な幸せをいただいています。
いつか、自転車でも追い越され、先導されるのかな・・・

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盛岡名物

1199 2020.8.15

盛岡名物

盛岡名物

子どもたちはステイホームの長い夏休み。
いろいろと予定を立てて遊んだり出かけたりしたい子どもたちも、家の中にいる時間が長く、
その分、3食の食事も伴う日々ですね。

毎日3食の献立もだんだんとネタ切れになってくるし、飽きてくるし、暑いので料理意欲も弱るし・・・・。

そんな中、先日の我が家の昼食は盛岡名物の「盛岡冷麺」でした。
韓国の冷麺とは粉が異なり、でんぷん粉で作られた白っぽい半透明な麺で、お腹にもしっかりたまるものです。
スープは冷たい牛カルビスープ。
これに大根のカクテキキムチを好きなだけ入れて食べるのが主流。

もちろんインスタントの麺を購入してきました。
いつもはお土産として買うことが多く、自分で作って食べる機会は少なかったのですが、
いろいろな具材(肉、ねぎ、卵、わかめなど)をトッピングして、なかなかおいしかったです。

写真に麺の様子がなくて残念(-_-)

最近は盛岡冷麺でも「レモン冷麺」「梅しそ冷麺」「坦々冷麺」などが出ていて、そちらもいつか試してみたいなと思っています。
冬には「もりおか温麺」が塩温麺でこれまた非常に美味しいので、お試しあれです。

ぜひ、長い夏休みの食事メニューでアイディアがありましたら、教えてください。
皆様も心身、神様の手の中で守られますように。

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こども食堂再開はテイクアウト弁当♪

1198 2020.7.13

こども食堂再開はテイクアウト弁当♪

こども食堂再開はテイクアウト弁当♪

盛岡みなみ教会主催のこども食堂「せいなん」は、
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、行政からもたくさんのガイドラインが次々と届き、3月〜5月までお休みをしていました。

6月よりようやく再開しましたが、
毎月2回を1回にし、まだ三密を避けるため、テイクアウト(持ち帰り)お弁当として提供いたしました。

数ヶ月ぶりの再開。しかもお弁当で、申し込み状況はどうなるかドキドキでしたが、あっという間に限定数50食いっぱいとなりました。
また、調理ボランティアの皆様も、再開を楽しみに待っていてくださり、駆けつけてくださいました。

盛岡中央卸市場から野菜やくだもの(さくらんぼ!)をどっさり提供いただきました。
そのほかからもデザートになるゼリーやラスクなども寄付があり、調理に必要なもののために寄付金もいただきました。本当にあちこちから助けられた再開で感激いっぱいでした。

食事の提供は数年行って参りましたが、お弁当の提供は初めての体験!
お弁当容器はひと月前に寄付をいただき感謝でした。
その容器にどれだけのものをどのように入れるか、栄養、彩り、分量などとても悩みました。
行政からのガイドラインに沿って、生ものや火の通りが確認しにくいものは避け、大人もこどもも食べやすいものを考えました。
お弁当には7種類のものをたっぷり作って入れましたが、実際に入れてみるとまだ隙間があったり、味が濃かったりで次回からの反省にもなりました。

「ストップコロナ」のトラクトや、聖書の聖句を入れたぬり絵(大人用、こども用)をお弁当と一緒に入れてお渡しすることができました。

お弁当を食べたご家庭からは、
「おいしかった」「夕飯を作らなくて済んだから助かります」「早くみんなとテーブルを囲んで食べたいと子どもたちが楽しみにしています」などの感想をいただきました。

私たちも早くテーブルを囲んでのスタイルに戻れるよう、祈りながら見極めながら行って参ります。

7月もあっという間に申し込みがいっぱいになりました。感謝です。
8月は25日に開催します。
テイクアウト 弁当スタイルで行う予定です。

お弁当に入れる野菜(生もの以外)や惣菜のアイディアを募集しています。
ぜひお寄せください。

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日常、恵みに恵まれて

1197 2020.5.24

日常、恵みに恵まれて

新型ウィルスの影響が個人にも社会にも、日本にも世界全体にも広がっています。また普段の努力にもかかわらず、ウィルスの脅威は根を張るように終息が見えないような気もしますね。皆様の心と体の健康が守られますように。
けれども、やはりこの時期に私たちは人間の微力さ、万能ではないこと、自制心との戦いなどなど問われることもたくさんあります。そして、それを考え、答えを探りながら、歩んでいく存在だとも思わされます。これまでの当たり前だと思っていた事柄が実は、神さまの守りゆえに成り立っていたこと、これまで「もっとこうなったら」と思っていたことが、実は欲やかなわなくてもよい無意味な贅沢だったりすることにも気づきます。

今の日常、いかがお過ごしでしょうか。今できること、許されていることに神さまの恵みの計らいがあることを知ると、なんともうれしく、平安に満たされます。私の場合は、それが落ち着いて仕事をすることや妻や家族と過ごすとき精神的にも余裕が持てていること、詰めすぎない、動きすぎないことから本来のリズムを習っている・・・こういうことをかみしめるようになりました。
たまにまとめてするコーヒー焙煎、お手頃なものを注文したらベトナム産でした。これも初めての豆です。そして、ベトナムのウィルス対策や取り組みの立派さもニュースで知り、遠い国にも尊敬や親しみを感じて味わる機会ともなっています。これも今までは急ぎすぎて、考えることをせず、気づくことのなかった思索です。

日常は恵みに恵まれていること。それをかみしめたいこの頃、いやこれからです。

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ライブ配信

1196 2020.5.4

ライブ配信

ライブ配信

岩手県は未だ新型コロナウィルス発症ゼロとはいうものの時間の問題。
学校は29日〜5月6日まで休校となり、大人にとっても職場で休日の外出は自粛する要請が出ているところもあります。
大型ショッピングモールやパチンコ店、カラオケ店、バイキングレストランなどは営業を休止しています。

盛岡みなみ教会での日曜礼拝は通常通り行っておりますが(椅子の間隔を空け、マスク着用必須、会堂へ入る前に手のアルコール除菌必須)、集うのが不安な方や、職場から外出自粛が要請されている方々も共に礼拝をささげられるよう、礼拝をライブで配信しました。

ライブ配信において礼拝をささげる際の心得をはじめに説明しております。
・たとえ自宅でも身だしなみやテーブル環境を整えよう。
・テレビや携帯の電源をオフにして礼拝の画面のみを使うこと。
・飲食を控えよう。
・体の姿勢も礼拝にふさわしくしよう。(寝そべったりソファーに足をのばしたりしない)
・メッセージを書きとめよう。
・献金は封筒に取り分けておき、教会へ行けたときにまとめてささげましょう。

教会に集った方々は通常より少ないものの、それでも一緒に礼拝できることは恵みの時間でした。
そして、ライブ配信では、普段なかなか来られない方や、お子さんの体調が悪くて来られなかった方、遠方の方も参加でき、不思議な繋がりとなる機会になっていると感じました。

ライブ配信はメリットデメリットありますが、さらに多くの方々と共に礼拝する機会にもなり、心強くされて、この大変な時期を共に祈りつつ、乗り越えていきたいものだと思いました。

岩手はまだ恵まれた状況下にありますが、もっともっと大変で礼拝もライブ配信も難しい教会や信者の方々のために、主の助けと守り、逆境の中の平安をお祈りします。

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イースター礼拝

1195 2020.4.15

イースター礼拝

イースター礼拝

4月12日は教会でも大切な日、イースター礼拝でした。

多くの教会はネット配信で礼拝をささげる中、
岩手県にはまだ新型コロナウィルスの発症報告がないため、
マスク着用と手の消毒、椅子と椅子の間隔をあけての礼拝をささげることができました。
また、洗礼式、聖餐式も行う恵みが与えられました。

洗礼式は沿岸山田町出身の方。被災や家庭、人生の逆境の中で、救い主と出会い、生涯の主と信じ告白し、しっかりとした救いの確信と約束を語っての洗礼式でした。
本来誓約も受洗者と向き合ってするところ、今回は講壇から。

聖書のメッセージは、ヨハネの福音書20章29節
復活したイエスキリストが弟子のトマスに現れたとき、トマスはイエス様の十字架上で刺された釘の傷跡を見なければ信じないと言い、傷を見てから私の主私の神と告白しました。
そんなトマスに、
【イエスは彼に言われた。「あなたはわたしを見たから信じたのですか。見ないで信じる人たちは幸いです。」】
見なければ信じない、信じようとしない頑なな心の私たちですが、世の噂(うわさ)やデマはいとも簡単に、見ずに信じてしまうところがありませんか?
しかし、信仰に関する事柄、復活のイエスキリストのことになると、急に賢くなって警戒し、突っぱねる意固地さをもって信じないのはどうしてでしょう?
根拠のない噂やデマは、言う人も内容もコロコロ変わるのに、どうして賢く警戒しないですぐに信じてしまうのでしょう?
聖書の神のことばこそ、いつの時代も変わることなく、また、内容も変わることなく、神の愛から真実を発信しているのです。
イエス様の弟子の中にも疑う弟子トマスがいました。そのトマスの心を砕いて、神を礼拝する者へとキリストは変えられました。
疑って意固地なあなたのことも、救い主キリストは、神を礼拝するように招いておられます。
本当に信じるに価するものを賢く心の目で見極めて、疑わず信頼して、あなたの人生の土台にしていきましょう。
という語りでした。

聖餐式は、いつも手で割る手作りパンではなく、市販のパンに、ぶどう液をかけて、トングでひとりひとりに渡す異例のやり方でしたが、キリストの十字架の犠牲と贖い、そして復活の勝利を覚え、罪を悔い改める式をともに持つことができたのは大きな恵みでした。

本来洗礼を受けた姉妹を囲んでイースターランチをしたかったのですが、食事提供は控え、イースターエッグ作成だけして持ち帰りました。
いつまで通常の礼拝をささげることができるかわかりませんが、
イースターの恵みは恐れを勝利の喜びへと導いてくださいました。心から感謝します。

世界各地の教会では、ネット配信で礼拝を行っているところもあり、集えないもどかしさがあることと思います。1日も早く新型コロナウィルスが終息し、教会堂に集って礼拝ができますよう祈ります。
また、この機会にたくさん配信されている動画を世界中の未来クリスチャンの方々が観ることで、本当の救いに預かる方もたくさん起こされますように!!

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機会を用いて

1194 2020.4.4

機会を用いて

新型コロナウィルスのニュースと実際の緊迫感が日ごとに増えています。

確かな情報をどのように見分けることができるのか、不安を感じつつも、この機会を神さまから私たち人間への問いかけでもあると思って見ております。

人間がすべてをコントロールできないこと、普段頼りにならないものを身に着け、身の回りに置いて安心しきっていたこと、優先順位を間違えて時間や家族、人との関わりをおろそかにしていたこと・・・いっそのこと、自分のムダ、焦点がずれていたものをしっかりと濾過(ろか)して、大事なものを大事に、時間も気持ちもシンプルに過ごせるように変えられたいと願うものです。

写真は昨夏のひとコマ。この世界に手放しで喜べる時間と家族があることは決して当たり前ではない、大いなる恵みであることを再認識しました。

この騒動で神様は何を私たちに気づかせているのか、優先順位をいまいちど確認し、批判や不平不満に終始せず、愛の選択をしていきませんか?

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すべてのことは神様に帰るため

1193 2020.3.1

すべてのことは神様に帰るため

盛岡みなみ教会は
休まず日曜礼拝を行なっています。
毎週日曜日 朝10時30分より

聖書のことばをあなたへ(マタイの福音書6章より)
【ですから、明日のことまで心配しなくてよいのです。
 明日の事は明日が心配します。 苦労はその日その日に十分あります。】
 
連日、新型コロナウィルスによる報道で、社会は騒然としています。
あなたの心は根拠のない報道に振り回されていませんか?
報道や情報に左右され、必要以上に心配し、不安をあおられ、あなたらしくない行動に出てはいませんか?


日本では毎年インフルエンザで3,000人超の死者が出ていることも合わせて考えますと、冷静・的確に対処していきましょう。

新型コロナウィルスは
空気感染しません。
接触感染、飛沫感染のみで感染するので、適切に対処すれば効果的に防止できるものです。

「今が」全ての支配者である聖書の神様、創造主の神様に心の目を向ける時ですね。
すべてのことは、限界があり自分ではどうしようもない私たち人間が、全知全能である神様に信頼し、この世の罪に心を支配されず、不安がって思い煩わず、
必要を満たしてくださる神様からの賢い判断と知恵を求めて生きるために起こっています。
神様に背を向ける生活から、神様に目を向け、神様としっかり繋がるために起こっています。

ぜひ、教会で、聖書の神様の教えを知りましょう。
心配と不安の心から、全能の神様が共にいて私を見捨てない安心な生活へと移されます。
神様の招きを無駄にすることなく、日曜日の朝の礼拝に行ってみましょう。
あなたのお越しを祈りながらお待ちしています。

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こども獣医さん

1192 2020.1.23

こども獣医さん

こども獣医さん

小学校の冬休みの宿題に「自由研究」というものがあります。
自分でテーマを決めて、調べていく宿題です。

5年生の次女は、獣医になる夢を持っているので、愛犬が通う動物病院の見学をさせてもらおうかと考えていたところ、
ちょうど、その動物病院からメールで「子ども獣医さん体験」のお知らせが届きました。
あまりにタイムリーで驚きましたが、すぐ申し込みをして、楽しみに母子で参加してきました。

6名の小学生との参加でした。
院長の細やかな配慮がたっぷり組み込まれたプログラムでした。
院内すべての部屋(院長室や、宿直室まで!)をひと通り見学させてもらった後は、
いよいよ実体験。

手術はぬいぐるみでいたが、その他はすべて本当の犬で診察や、エコー体験、注射体験、目薬体験、レントゲン見学、そして最後は薬を作る体験までさせてもらいました。

手術のぬいぐるみは、ちゃんとお腹の中にお菓子が入っていて、飲み込んでしまったのを取り出す手術の体験でした。1本1000円もする本当の糸を使って教えていただきました。

病院側も主催したのが初めてだそうで、2時間で終わる予定が4時間半に渡る長い体験ではありましたが、院長はじめ、先生方、スタッフの皆さんが丁寧に教えてくださったことに感動感動でした。

院長が、いのちある生き物を、命がけで助ける大変さと尊さを子どもたちに教えたかったのだと思います。

最後には、本人の写真入りの体験冊子まで持ち帰らせてくださいました。

思ったより大変な仕事だと思ったとの感想を述べた子もいましたが、
次女は、ほんもので実体験させてもらった感動が大きく、獣医への夢はますます膨らんだようです。

グリーン動物病院の皆様、
将来、動物たちのいのちを助ける子どもたちに、考え知る尊い機会と労力をありがとうございました!

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エールを送ろう

1191 2019.12.27

エールを送ろう

今年は盛岡市で初めてのマラソン「盛岡シティマラソン」が開催されました。私は膝の不調で出走断念・・・そのかわり、近くを通るということで沿道へ繰り出しました。総勢1万人が街や川沿いを走る光景は圧巻。普段、車両や信号停止という縛りがあるところを、思い思いのペースで走れるのは気持ちよさそう!カメラを片手に次女と声援を送ると、こちら以上に応えてくださるランナーもいて楽しみました。沿道にいる私たちが中央分離帯まで行き来自由なのは、東北ならではなのゆる〜い規制か、マナーの良さを期待されているのか。それもいいなぁと思った次第です。

エールを送り合う。表情や声による励ましは大きな力となりますね。このつたないブログを通しても、細くても確かな声、エールをお届けできればと願っています。年の疲れが癒され、新たな年を平安のうちに迎えられますように!

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