日本同盟キリスト教団 盛岡みなみ教会

三日牧師

盛岡みなみ教会の牧師・大塚史明と
妻の朗美による日記です。
ここをご覧くだされば牧師や教会なんて別世界
というようなイメージは払拭されることでしょう。
どうぞ楽しんでください。

牧師・大塚史明、妻・朗美、娘・恵連、協音

「時間と工夫」

1154 2018.2.23

私たちの教会では、礼拝の後、子どもたちは図書室で特別なクラスを持っています。毎週担当者が聖書からわかりやすいお話と楽しいゲームや工作を準備してくださり、子どもたちも聖書通読やお祈りなど喜々として励んでいます。この前も、写真のような人形を制作して、お話に臨んでくれた方がいました。子どもたちもより一層、惹きつけられて、まことの神さまについて楽しく学び、自然と吸収した様子が伝わってきました。ちなみに、写真の人形はティッシュの空き箱を半分に切り、色画用紙で装飾したものだそうです。 子どもたちを良いところに導くためには、関わる大人が、今、このときに全力を注ぐこと。自分のしてあげられることを惜しまずに手をかけること。いっしょにいること。そうした時間と工夫を飛ばしてはかなわないことだと感じました。自分の周りに置かれている子どもたちとの関わりを正しく持ちたいものです。

時間と工夫

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「史跡をめぐる」

1153 2018.2.12

先日、宮城県を訪れる機会がありました。一人旅でしたので、宿泊施設から近い温泉へと移動のため車を走らせていた所、「支倉常長のお墓」という案内板を発見。キリシタンの歩みに少し関心がある私は、嬉々としてその標識に従って現地へ。そこは「大郷村」という仙台から約1時間行った山間の里ですが、写真のように立派な公園として整備され、お墓(他に数か所、また諸説あるようですが)もひっそりと残されていました。 この支倉常長という人、伊達政宗の家臣として大いに活躍し、慶長遣欧使節団ではその長として長い船旅でスペインやローマ等を訪れ、国交等のために交渉をした人物でした。しかし、帰国した際には「禁教令」がすでに発布されていて、数年後には失意のうちに亡くなったと言われています。派遣前と後では、国自体が激変していた中に生かされた支倉の使命は何なのかと思うと、自分の生き方にも重ねずにはいられない気持ちになります。 「史跡」とは改めてすごいものです。さらに、神を信じる信仰の足跡を残せる人は、後の時代を生きる者により意味を与えるものなのだと思い、温泉へと向かったのでした。

史跡をめぐる

史跡をめぐる

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「磨け、輝け!泥だんご」

1152 2018.1.19

(とうに)あけましておめでとうございます。冬のプレゼントにと「光る泥だんごキット」をいただきまして、先日次女と数時間かけて作成しました。以前テレビで見た際には大人が入念な準備と技術で仕上げていたのですが、工作が得意な次女と手が不器用な私にかかればお手の物・・・それでも結構な行程を経て、無事に完成しました。その中で時間がかかるのが「磨き」です。漆職人が何度も重ね塗りをするように、砂をかけては磨きを繰り返すと光ってくるのは感動的。まさに「磨かれるほど 光り輝く 泥だんご」。根気よくやり遂げた次女もあっぱれです。(好きなことだからかな・・・) しかも、この泥だんご、以前より作ってみたいね〜と言っていたつぶやきが聞かれたのか、リクエストもしていないのに外国の方が贈ってくださるというサプライズ。神さまはとってもお耳が良い、偉大なお方です。

磨け、輝け!泥だんご

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「焙煎をする。」

1151 2017.12.15

コーヒーをたしなむようになってから十数年。自家焙煎するようになってから十年ほどが経ちました。カセットコンロに着用するタイプの焙煎機で一度に200グラム弱ですが、薫り高い豆が出来上がります。今回はシンガポールからのおみやげとしていただいた生豆。以前読んだ本には「人間だけが何千キロも離れたところにある食材を、当たり前のように味わうことができる」とありました。たしかに、他の生き物は自分が獲りに行ったものしか捕食できませんが、人間は南国のフルーツであれ、北国の魚であれ、東方の豆であれ、西方のお肉であれ味わうことができます。これは人間に与えられた特権だなあとしみじみ思いました。 そう思いながらいただくコーヒーは、また格別です。しかし、違いの分かる男になるにはまだまだ時間がかかるところにいるのも、実際の自分の位置ですね。

焙煎をする。

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「この笑顔をずっと」

1150 2017.11.13

 12日の日曜礼拝では「子ども祝福式」を行いました。 おそらく日本全国あちこちの教会でも行われたことと思います。 七五三の時期に、大切な子どもたちの「本当の幸せ」をと願い、聖書の神さまからの永遠の祝福をお祈りするときを持ちました。  尊い子どもたちが「真の安心と希望の将来を持って、自分を造ってくださった神さまを愛し、造られた自分を愛し、造られた人々を愛する生き方」の土台をみつけて歩んでいってほしいと切に願っています。 礼拝後は、オープンサンドイッチランチ、サプライズのジャグリングショー、映画会とアイスパフェのおやつなど、盛りだくさんのお楽しみに囲まれた祝福の日でした。  ひとりひとりの尊い存在に感謝しつつ、これからの社会を受け継いでいく今の子どもたちに、私たち大人は、生きるための愛の源を知らせていく役割を担っている責任の重さに襟を正されています。

この笑顔をずっと

この笑顔をずっと

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「威張らなくてよい」

1149 2017.10.11

聖書の中には不思議な?あるいは興味深い表現も出てきます。私の個人的に好きな箇所は「イスラエルの神、救い主よ。まことに、あなたはご自身を隠す神」(イザヤ45:15)というものがあります。ここから黙想するとすごく面白いのですが、今回は地球上の生き物についてです。先日、時間があったのでぶらり一人旅で「深海魚水族館」(静岡県沼津市)へ行ってきました。かねてから訪れたかった施設の一つで、行きの在来線では予習の図鑑とにらめっこしながら、リュックを背負ってさながら遠足のよう。ここではシーラカンスが有名なのですが、深海に生息する生き物を展示する努力をどこよりもしている水族館なのです。誰も見ていないような場所で、派手な出で立ちや美しい発光があったり、おどろおどろしい形相の生き物もいてとにかく楽しい発見ばかりです。ある本には地球上の生物の7割以上は海の中にあると読んだことがあります。 まさに、ご自身を隠される神さま。私たちが気づかないところで、知らないところで、ユニークかつ感嘆するような美しさや仕組みをもった生き物を生かしておられます。神さまは決してご自身を誇らしげに顕したり、これ見よがしに示すお方ではないことを知るのです。

威張らなくてよい

威張らなくてよい

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「ウェルカムサンデー開催しました」

1148 2017.9.21

この春から新たな教会の取り組みとして「ウェルカムサンデー」をほど月一で設けています。教会に行きたいけどきっかけがない…なかなか敷居が高そうで…礼拝に興味はあるけれど何をしているのか分からないし…といった方々や友人知人を気軽にお誘いできる日曜日です。9月は3日の礼拝後に「さんまバーベキュー」をしました。不漁の中、大船渡在住の齋藤満先生を通して鮮度抜群のさんま70尾!が届けられ、網焼き塩焼きで堪能しました。 こういう時、面白いのはキッチンや内外でせわしく動いてくださる女性陣、黙々と炭をおこしひたすらさんまを焼き続ける男性陣、食べてひっくり返してととにかく楽しそうな子どもたちのそれぞれの姿。ふとそんな光景を目の当たりにするとき、教会っていいなと思うのでした。ぜひ、みなみ教会へお立ち寄りくださいね。

ウェルカムサンデー開催しました

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「甲子園に二人」

1147 2017.8.30

この夏、出張等が重なって「甲子園」に行くことができました。愛する家族を離れての一人旅の寂しさを補って余りある寄り道です。大坂在住の4歳上の兄と意気込んで朝6時過ぎには甲子園到着したのですが、すでに各門に長蛇の列が。ラジオ体操も始まらない時間に、子どもも大人もホクホク顔で並び、今日の対戦について話し合っています。球場内ですべてを調達するのは値も張るので、クーラーボックスを持ち込む方やパラソルや便利グッズなど勉強になる人たちばかり。雨天順延もあって秀岳館に広陵、大阪桐蔭に智弁和歌山、仙台育英に日本文理と有力校、実力校が目白押しのカードでした。東北になじんだのか、日焼けが趣味の私ももう十分と言い出しそうな日差しの中、熱戦を3試合観戦し、それは満足をして帰路につきました。 印象に残ったのは、やはり広陵の中村選手の3ランホームラン。秀岳館の全国制覇の夢を打ち砕く打球は、内角の難しい球を鮮やかに仕留め大放物線を描いてスタンド中段に着弾していました。頭をカチ割り氷で冷やしながら、歴史の証人になれた一日でした。

甲子園に二人

甲子園に二人

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「嬉しい「洗礼式」を行いました」

1146 2017.8.19

教会にとって喜ばしい式が「洗礼式」です。 今月6日に1名の方の洗礼式(バプテスマ)を施しました。 イエス キリストを救い主と信じるクリスチャンは、みなみ教会に加わると同時に、世界中にいるクリスチャンと「同じ神の家族」となり、また、歴史的にもこの世の創造の始まりから主を告白してきた信仰者とも「同じ神の民」となり、これから神の国完成の時に至るまで生み出される新しいクリスチャンとともに「同じ神の子ども」とされるわけです。 このように、洗礼式は神から見ても、人間から見ても素晴らしく壮大な意味を持っています。ハレルヤ!神様をほめたたえます!

嬉しい「洗礼式」を行いました

嬉しい「洗礼式」を行いました

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「ウェルカムサンデー7/9」

1145 2017.7.20

7/9は「ウェルカムサンデー」と称して、初めてや久しぶりの方、地域の方に教会を身近に感じていただこうという企画でした。今回はカナダ・バンクーバーから同じ教団の教会から13名のチームを迎えての礼拝と午後のプログラムでした。バンクーバーチームはことして4年連続で岩手の被災地でも活動してくださっています。海をこえて、日本の被災地と人々のために駆けつけ、神の愛を表してくれている素晴らしいチームでした。みなみ教会ではパワフルな礼拝と午後はさらに弾けて「レク&スポーツ大会」。卓球、水遊び(水風船、水鉄砲)、転がしドッヂ、ゼリーinパフェと盛りだくさん。それでも飽き足らず、さらにバスケや卓球大会、歓談など参加された方が思い思いに過ごした一日でした。 教会は身近であること、みなさんが招かれていること、親しみをもって迎え入れられることを経験しただけましたら幸いです。

ウェルカムサンデー7/9

ウェルカムサンデー7/9

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盛岡みなみ教会の牧師・大塚史明と妻の朗美による日記です。ここをご覧くだされば牧師や教会なんて別世界というようなイメージは払拭されることでしょう。どうぞ楽しんでください。

時間と工夫

1154 2018.2.23

時間と工夫

私たちの教会では、礼拝の後、子どもたちは図書室で特別なクラスを持っています。毎週担当者が聖書からわかりやすいお話と楽しいゲームや工作を準備してくださり、子どもたちも聖書通読やお祈りなど喜々として励んでいます。この前も、写真のような人形を制作して、お話に臨んでくれた方がいました。子どもたちもより一層、惹きつけられて、まことの神さまについて楽しく学び、自然と吸収した様子が伝わってきました。ちなみに、写真の人形はティッシュの空き箱を半分に切り、色画用紙で装飾したものだそうです。

子どもたちを良いところに導くためには、関わる大人が、今、このときに全力を注ぐこと。自分のしてあげられることを惜しまずに手をかけること。いっしょにいること。そうした時間と工夫を飛ばしてはかなわないことだと感じました。自分の周りに置かれている子どもたちとの関わりを正しく持ちたいものです。

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史跡をめぐる

1153 2018.2.12

史跡をめぐる

史跡をめぐる

先日、宮城県を訪れる機会がありました。一人旅でしたので、宿泊施設から近い温泉へと移動のため車を走らせていた所、「支倉常長のお墓」という案内板を発見。キリシタンの歩みに少し関心がある私は、嬉々としてその標識に従って現地へ。そこは「大郷村」という仙台から約1時間行った山間の里ですが、写真のように立派な公園として整備され、お墓(他に数か所、また諸説あるようですが)もひっそりと残されていました。
この支倉常長という人、伊達政宗の家臣として大いに活躍し、慶長遣欧使節団ではその長として長い船旅でスペインやローマ等を訪れ、国交等のために交渉をした人物でした。しかし、帰国した際には「禁教令」がすでに発布されていて、数年後には失意のうちに亡くなったと言われています。派遣前と後では、国自体が激変していた中に生かされた支倉の使命は何なのかと思うと、自分の生き方にも重ねずにはいられない気持ちになります。

「史跡」とは改めてすごいものです。さらに、神を信じる信仰の足跡を残せる人は、後の時代を生きる者により意味を与えるものなのだと思い、温泉へと向かったのでした。

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磨け、輝け!泥だんご

1152 2018.1.19

磨け、輝け!泥だんご

(とうに)あけましておめでとうございます。冬のプレゼントにと「光る泥だんごキット」をいただきまして、先日次女と数時間かけて作成しました。以前テレビで見た際には大人が入念な準備と技術で仕上げていたのですが、工作が得意な次女と手が不器用な私にかかればお手の物・・・それでも結構な行程を経て、無事に完成しました。その中で時間がかかるのが「磨き」です。漆職人が何度も重ね塗りをするように、砂をかけては磨きを繰り返すと光ってくるのは感動的。まさに「磨かれるほど 光り輝く 泥だんご」。根気よくやり遂げた次女もあっぱれです。(好きなことだからかな・・・)

しかも、この泥だんご、以前より作ってみたいね〜と言っていたつぶやきが聞かれたのか、リクエストもしていないのに外国の方が贈ってくださるというサプライズ。神さまはとってもお耳が良い、偉大なお方です。

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焙煎をする。

1151 2017.12.15

焙煎をする。

コーヒーをたしなむようになってから十数年。自家焙煎するようになってから十年ほどが経ちました。カセットコンロに着用するタイプの焙煎機で一度に200グラム弱ですが、薫り高い豆が出来上がります。今回はシンガポールからのおみやげとしていただいた生豆。以前読んだ本には「人間だけが何千キロも離れたところにある食材を、当たり前のように味わうことができる」とありました。たしかに、他の生き物は自分が獲りに行ったものしか捕食できませんが、人間は南国のフルーツであれ、北国の魚であれ、東方の豆であれ、西方のお肉であれ味わうことができます。これは人間に与えられた特権だなあとしみじみ思いました。

そう思いながらいただくコーヒーは、また格別です。しかし、違いの分かる男になるにはまだまだ時間がかかるところにいるのも、実際の自分の位置ですね。

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この笑顔をずっと

1150 2017.11.13

この笑顔をずっと

この笑顔をずっと

 12日の日曜礼拝では「子ども祝福式」を行いました。
おそらく日本全国あちこちの教会でも行われたことと思います。
七五三の時期に、大切な子どもたちの「本当の幸せ」をと願い、聖書の神さまからの永遠の祝福をお祈りするときを持ちました。

 尊い子どもたちが「真の安心と希望の将来を持って、自分を造ってくださった神さまを愛し、造られた自分を愛し、造られた人々を愛する生き方」の土台をみつけて歩んでいってほしいと切に願っています。

礼拝後は、オープンサンドイッチランチ、サプライズのジャグリングショー、映画会とアイスパフェのおやつなど、盛りだくさんのお楽しみに囲まれた祝福の日でした。


 ひとりひとりの尊い存在に感謝しつつ、これからの社会を受け継いでいく今の子どもたちに、私たち大人は、生きるための愛の源を知らせていく役割を担っている責任の重さに襟を正されています。

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威張らなくてよい

1149 2017.10.11

威張らなくてよい

威張らなくてよい

聖書の中には不思議な?あるいは興味深い表現も出てきます。私の個人的に好きな箇所は「イスラエルの神、救い主よ。まことに、あなたはご自身を隠す神」(イザヤ45:15)というものがあります。ここから黙想するとすごく面白いのですが、今回は地球上の生き物についてです。先日、時間があったのでぶらり一人旅で「深海魚水族館」(静岡県沼津市)へ行ってきました。かねてから訪れたかった施設の一つで、行きの在来線では予習の図鑑とにらめっこしながら、リュックを背負ってさながら遠足のよう。ここではシーラカンスが有名なのですが、深海に生息する生き物を展示する努力をどこよりもしている水族館なのです。誰も見ていないような場所で、派手な出で立ちや美しい発光があったり、おどろおどろしい形相の生き物もいてとにかく楽しい発見ばかりです。ある本には地球上の生物の7割以上は海の中にあると読んだことがあります。

まさに、ご自身を隠される神さま。私たちが気づかないところで、知らないところで、ユニークかつ感嘆するような美しさや仕組みをもった生き物を生かしておられます。神さまは決してご自身を誇らしげに顕したり、これ見よがしに示すお方ではないことを知るのです。

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ウェルカムサンデー開催しました

1148 2017.9.21

ウェルカムサンデー開催しました

この春から新たな教会の取り組みとして「ウェルカムサンデー」をほど月一で設けています。教会に行きたいけどきっかけがない…なかなか敷居が高そうで…礼拝に興味はあるけれど何をしているのか分からないし…といった方々や友人知人を気軽にお誘いできる日曜日です。9月は3日の礼拝後に「さんまバーベキュー」をしました。不漁の中、大船渡在住の齋藤満先生を通して鮮度抜群のさんま70尾!が届けられ、網焼き塩焼きで堪能しました。

こういう時、面白いのはキッチンや内外でせわしく動いてくださる女性陣、黙々と炭をおこしひたすらさんまを焼き続ける男性陣、食べてひっくり返してととにかく楽しそうな子どもたちのそれぞれの姿。ふとそんな光景を目の当たりにするとき、教会っていいなと思うのでした。ぜひ、みなみ教会へお立ち寄りくださいね。

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甲子園に二人

1147 2017.8.30

甲子園に二人

甲子園に二人

この夏、出張等が重なって「甲子園」に行くことができました。愛する家族を離れての一人旅の寂しさを補って余りある寄り道です。大坂在住の4歳上の兄と意気込んで朝6時過ぎには甲子園到着したのですが、すでに各門に長蛇の列が。ラジオ体操も始まらない時間に、子どもも大人もホクホク顔で並び、今日の対戦について話し合っています。球場内ですべてを調達するのは値も張るので、クーラーボックスを持ち込む方やパラソルや便利グッズなど勉強になる人たちばかり。雨天順延もあって秀岳館に広陵、大阪桐蔭に智弁和歌山、仙台育英に日本文理と有力校、実力校が目白押しのカードでした。東北になじんだのか、日焼けが趣味の私ももう十分と言い出しそうな日差しの中、熱戦を3試合観戦し、それは満足をして帰路につきました。

印象に残ったのは、やはり広陵の中村選手の3ランホームラン。秀岳館の全国制覇の夢を打ち砕く打球は、内角の難しい球を鮮やかに仕留め大放物線を描いてスタンド中段に着弾していました。頭をカチ割り氷で冷やしながら、歴史の証人になれた一日でした。

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嬉しい「洗礼式」を行いました

1146 2017.8.19

嬉しい「洗礼式」を行いました

嬉しい「洗礼式」を行いました

教会にとって喜ばしい式が「洗礼式」です。
今月6日に1名の方の洗礼式(バプテスマ)を施しました。
イエス キリストを救い主と信じるクリスチャンは、みなみ教会に加わると同時に、世界中にいるクリスチャンと「同じ神の家族」となり、また、歴史的にもこの世の創造の始まりから主を告白してきた信仰者とも「同じ神の民」となり、これから神の国完成の時に至るまで生み出される新しいクリスチャンとともに「同じ神の子ども」とされるわけです。

このように、洗礼式は神から見ても、人間から見ても素晴らしく壮大な意味を持っています。ハレルヤ!神様をほめたたえます!

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ウェルカムサンデー7/9

1145 2017.7.20

ウェルカムサンデー7/9

ウェルカムサンデー7/9

7/9は「ウェルカムサンデー」と称して、初めてや久しぶりの方、地域の方に教会を身近に感じていただこうという企画でした。今回はカナダ・バンクーバーから同じ教団の教会から13名のチームを迎えての礼拝と午後のプログラムでした。バンクーバーチームはことして4年連続で岩手の被災地でも活動してくださっています。海をこえて、日本の被災地と人々のために駆けつけ、神の愛を表してくれている素晴らしいチームでした。みなみ教会ではパワフルな礼拝と午後はさらに弾けて「レク&スポーツ大会」。卓球、水遊び(水風船、水鉄砲)、転がしドッヂ、ゼリーinパフェと盛りだくさん。それでも飽き足らず、さらにバスケや卓球大会、歓談など参加された方が思い思いに過ごした一日でした。

教会は身近であること、みなさんが招かれていること、親しみをもって迎え入れられることを経験しただけましたら幸いです。

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