日本同盟キリスト教団 盛岡みなみ教会

ことのは

「ことのは」は盛岡みなみ教会が地域に配布しているニュースレターです。
「ことのは」とは言葉という意味です。
神さまのことばである聖書を、
普段の生活と結びつけて読んで頂ける様に
との祈りをこめています。

ことのは

With コロナ中での恵み

2020年11月22日

『「光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった』(聖書)

「新型コロナウィルス」という言葉を見聞きしない日はありませんね。
今年は、すべてがこのウィルスに乗っ取られ、塗り替えられてしまいました。
外出自粛、県をまたぐ移動の自粛、外食、学校生活、お出かけ先、買い物の人数まで制限され、しんどい思いをしてきました。
今、いくらか生活様式は緩和されましたが、マスク着用、消毒の徹底、宴会や旅行サイズの縮小など、まだまだ強いられた生活は続きそうです。
ただ、個人的には新たな発見や、生活や思考の変化もありました。
これを機会に自分の生活を見直し、やりすぎ・詰めすぎを整理しました。
その効果として、家族との時間が増え、気持ちに余裕が生まれ、ゆとりを持って人と関わることができるようになりました。さらに、読書の習慣が身に付き、ダイエットも継続し、心身が健康になりました。
今まではあれもこれもと詰めすぎていたことを実感しました。
今年の自粛生活を経て、生活をスリムにしていなかったら、いつか自分のガソリンを使い切り、取り返しのつかないことになっていたかもしれません。
今年作り上げた生活を、アフターコロナでも続けていきたいところです。

あなたには、どんな気づきや変化があったでしょうか?
重苦しく、しんどい思い出だけでなく、この状況で何かの光明を見つけ、 転機とすることができたなら、悪くはないはずです。

誕生日やクリスマスにケーキを楽しみにしている方も多いと思います。
特に今年は外出や会食をさけて「おうちでケーキ」の方も多いのではないでしょうか。
ケーキの楽しみは食べることはもちろんですが、登場の瞬間も嬉しいものです。
室内を暗くし、ろうそくをともして、朗らかに歌いながら歓声をあげてケーキを囲む・・・
そうすることで、ケーキはより「映え」ますね。
ただし、室内が明るいままでは、その魅力も雰囲気も半減してしまいます。

==実は、これと同じことがクリスマス=イエス・キリストの誕生にも言えるのです==

クリスマス(語源:キリスト+ミサ・礼拝)はキリストの誕生を祝う日です。
イエス・キリストの誕生は、私たちすべての人間にとって「光」だと聖書は教えています。
私たちの人生には闇があります。思わぬ出来事や病、災害に襲われ闇に突き落とされます。
中傷や陰口、言い争いや誤解によって人間関係にほとほと疲れてしまう闇もあります。
健康や経済、将来や老後の不安は誰をもおびやかす不安の闇です。
しかし、ぜひ覚えていてください。イエス・キリストは闇に輝く「光」として来られました。
この世の闇に負けないどころか、闇に打ち勝った光こそ、イエス・キリストです。
どんな闇も、嵐も、力も、悲劇も、この光であるイエス・キリストには勝てませんでした。
だからこそ、今もイエス・キリストの誕生が世界中で祝われ、たたえられ続けているのです。

闇の中で結論を出すことも、自分の中で絶望を育てることもせずに、イエスさまを見つめてください。
暗い中でこそ映えるケーキのろうそくのように、闇に打ち勝つ光として来られたのがイエス・キリスト。
教会でほんとうのクリスマスをごいっしょできますことを心待ちにしています。

**コロナ対策をして、安心しておいでいだけますよう準備しております**

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「ことのは」は盛岡みなみ教会が地域に配布しているニュースレターです。「ことのは」とは言葉という意味です。神さまのことばである聖書を、普段の生活と結びつけて読んで頂ける様にとの祈りをこめています。

With コロナ中での恵み

2020年11月22日

『「光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった』(聖書)

「新型コロナウィルス」という言葉を見聞きしない日はありませんね。
今年は、すべてがこのウィルスに乗っ取られ、塗り替えられてしまいました。
外出自粛、県をまたぐ移動の自粛、外食、学校生活、お出かけ先、買い物の人数まで制限され、しんどい思いをしてきました。
今、いくらか生活様式は緩和されましたが、マスク着用、消毒の徹底、宴会や旅行サイズの縮小など、まだまだ強いられた生活は続きそうです。
ただ、個人的には新たな発見や、生活や思考の変化もありました。
これを機会に自分の生活を見直し、やりすぎ・詰めすぎを整理しました。
その効果として、家族との時間が増え、気持ちに余裕が生まれ、ゆとりを持って人と関わることができるようになりました。さらに、読書の習慣が身に付き、ダイエットも継続し、心身が健康になりました。
今まではあれもこれもと詰めすぎていたことを実感しました。
今年の自粛生活を経て、生活をスリムにしていなかったら、いつか自分のガソリンを使い切り、取り返しのつかないことになっていたかもしれません。
今年作り上げた生活を、アフターコロナでも続けていきたいところです。

あなたには、どんな気づきや変化があったでしょうか?
重苦しく、しんどい思い出だけでなく、この状況で何かの光明を見つけ、 転機とすることができたなら、悪くはないはずです。

誕生日やクリスマスにケーキを楽しみにしている方も多いと思います。
特に今年は外出や会食をさけて「おうちでケーキ」の方も多いのではないでしょうか。
ケーキの楽しみは食べることはもちろんですが、登場の瞬間も嬉しいものです。
室内を暗くし、ろうそくをともして、朗らかに歌いながら歓声をあげてケーキを囲む・・・
そうすることで、ケーキはより「映え」ますね。
ただし、室内が明るいままでは、その魅力も雰囲気も半減してしまいます。

==実は、これと同じことがクリスマス=イエス・キリストの誕生にも言えるのです==

クリスマス(語源:キリスト+ミサ・礼拝)はキリストの誕生を祝う日です。
イエス・キリストの誕生は、私たちすべての人間にとって「光」だと聖書は教えています。
私たちの人生には闇があります。思わぬ出来事や病、災害に襲われ闇に突き落とされます。
中傷や陰口、言い争いや誤解によって人間関係にほとほと疲れてしまう闇もあります。
健康や経済、将来や老後の不安は誰をもおびやかす不安の闇です。
しかし、ぜひ覚えていてください。イエス・キリストは闇に輝く「光」として来られました。
この世の闇に負けないどころか、闇に打ち勝った光こそ、イエス・キリストです。
どんな闇も、嵐も、力も、悲劇も、この光であるイエス・キリストには勝てませんでした。
だからこそ、今もイエス・キリストの誕生が世界中で祝われ、たたえられ続けているのです。

闇の中で結論を出すことも、自分の中で絶望を育てることもせずに、イエスさまを見つめてください。
暗い中でこそ映えるケーキのろうそくのように、闇に打ち勝つ光として来られたのがイエス・キリスト。
教会でほんとうのクリスマスをごいっしょできますことを心待ちにしています。

**コロナ対策をして、安心しておいでいだけますよう準備しております**

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